なんでこのタイトルを付けたかっていうと、「異端者・・・正統でない学説・宗教・思想を信ずる者。伝統や権威にそむく者。仲間はずれ。」なんて意味があるんだけどそんな堅苦しいもんじゃなくて、ただ他の人とは違った考えや物の見方・視点をしたいっていうしょーもない欲望を満たすために、自らを「異端者」とわざわざ鼓舞するようにつけたタイトルなのです。
日々過ごしている中で、「こんなことを考えているのは自分ぐらいのもんだろう!」なんて調子にのっているとなんてこたーない、それは案外誰でも考えてることだったりするんだよな。そんな時はけっこうフツ夫な自分に気づいて、それはそれで面白かったり。
普通な自分とキモイ自分のハザマで、なんだかんだ悩みながら生きるこの世のすべての人達に贈ります。「異端者の悲しみとヨロコビ」。今月からスタートするぜっ!よろしく。
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